洗濯をする洗剤は界面活性剤が含まれています。 これは皮膚に悪いです。 なぜかというと皮脂をたくさん落としてしまうからです。
皮脂=油分なわけで、皮脂は皮膚の上を多い水分蒸発や外部の刺激(細菌、風、紫外線、手で触ったりなど)から皮膚を守る バリアの役目をしています。 界面活性剤は本来相反する水と油を混ぜてくっつけてしまう働きがあるので、皮膚に触れると皮脂(油)が取られてしまうからです。
洗濯のすすぎを念入りに行っても、ある程度の洗剤成分は衣類から落とせますが、ゼロに近づけるのは困難でどうしても一定量の洗剤が衣類に残留してしまいます。 洗剤=界面活性剤が残留した衣類を着ると、汗と混ざり皮脂を奪われます。 さらにはアトピーの人はひっかき傷があるのでその傷口から体内に界面活性剤が侵入します。 侵入すると皮膚細胞を傷つけるので肌が荒れてしまいます。
重曹=炭酸水素ナトリウムのことです。 重曹は弱アルカリ性の物質で、油汚れは酸性なので重曹を洗剤の代わりに使うことができます。 界面活性剤よりかは肌にやさしいです。 重曹は弱アルカリ性なので頑固な汚れは落ちにくいのが欠点です。 この欠点を補うのが過炭酸ソーダです。 この過炭酸ソーダ(過炭酸ナトリウム)も入れることでアルカリ性が高くなり汚れが落ちやすくなります。 あとクエン酸を柔軟剤の代わりに使うとよりふわっとした洗い上がりになります。 重曹洗濯についてはこんなサイトがありました。⇒(重曹洗 濯法)
「安全宣言」という商品名の洗濯洗剤です。 これも重曹が主成分で、酵素とかが入っています。 もちろん界面活性剤は不使用です。「安全宣言」の詳細を知りたい人は画像をクリック!
・汚れ落ちが良い (あとぴナビのデータでは他社の洗剤と比較しても同等の洗浄力です。)
・すすぎも楽 ⇒水道代が節約できる(あとぴナビのデータでは1ヶ月約900円節約)
・界面活性剤より断然肌にやさしい
・アトピーの人
・敏感肌の人
・洗剤の独特な臭いが嫌な人